日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

メンテナンス記録

メンテナンス工具・道具解説

ボルト探し

錆びたボルトを交換しようと近所のホームセンターに行ったのですが、いつも使っていたボルトの取り扱いがなくなってしまった。エーモンの6mmのステンレスボルト。すぐに欲しい時に重宝していたのですが。売れないものは置かないということなのでしょう。

店舗に行っても置いているかどうか分からないのであれば、最初からネットで買ったほうが確実という事になってしまいます。売れなくてもボルトだけは撤去しないで欲しかった。

2013年11月17日
タグ:[ 雑記 , 工具・道具 ]

Z32純正パンタジャッキ

先日のオイルクーラーホース交換の際、ジャッキアップに使っていた純正パンタジャッキが壊れてしまいました。ネジの部分が金属疲労でバカになってしまいました。6年ぐらい毎週のように作業するため、ジャッキアップしていましたから当然と言えば当然ですが。本来は緊急時のタイヤ交換のための車載ジャッキですし。

Z32純正ジャッキはアルミ製なので、もっと頑丈なものに替えようかと考えましたが、やはり軽量で純正の収納ボックスに収まるほうが良いので、純正品をヤフオクで落札しました。

Z32純正パンタジャッキ

2013年10月19日
タグ:[ 軽量化 , 工具・道具 ]

鉄パイプ

工具としての鉄パイプ

鉄パイプ(もしくはステンレス巻きパイプ)も立派な工具です。鉄パイプにソケットレンチ等の持ち手(柄)の部分を差込んで延長すると、強いトルクでボルト・ナットを締めたり緩めたりできるようになります。
特に硬く締められたボルト・ナットを緩める時に有効です。

ボルトの固着に鉄パイプ

この鉄パイプに何度助けられたことか・・・。長い時間が経過したボルトは固着している事が多いのです。
とりあえず普通に緩めるために努力するのですが、汗だくになり最終的に「人間の力で緩めるのは無理・・・」と思う事があります。

そんな時は556などの潤滑油と鉄パイプの出番です。あれ?というぐらいあっさり緩んでくれます。てこの原理ですね。なので、汗だくになる前に最初から鉄パイプを使いましょう。

使用に適した鉄パイプの寸法

私が使用している鉄パイプは3種類。長さが約300mmで径はそれぞれ32mm・25mm・19mmです。
これぐらいのサイズが持ち運びにも便利で使い勝手も良いのでオススメです。

工具としての鉄パイプ

2012年09月23日

プラグレンチ

プラグレンチとは

プラグレンチ(スパークプラグレンチ)とはその名の通り、スパークプラグを点検・交換する際、プラグの着脱に使用する工具です。

スパークプラグレンチ(その1)

Z32のメンテナンスで使用するプラグレンチ

Z32のスパークプラグ着脱に使用するプラグレンチは16mmのサイズです。また、プラグの取り付けられている位置が深いので、長いタイプが必要です。私はエーモン工業のプラグレンチT型ロングK185を使っています。

spark_plug_...

スパークプラグは燃焼の際の熱で硬く固着してることが多く取り外しには苦労することが多いです。

そんな時は、持ち手(柄)のT型の部分に鉄パイプを差し込んでトルクを増して作業すると、楽に外せます。

エンジンの燃焼状態の良し悪しはスパークプラグの点検で判断するのが一番です。Z32のスパークプラグの着脱には付帯作業が多く気軽に行うことはできませんが、1本持っておいて損はないでしょう。

2012年09月22日