日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

メンテナンス記録

電装系

Touch-B.R.A.I.N.バージョンアップ(Version1.44)

BLITZのTouch-B.R.A.I.N.をVersion1.44にアップデートしました。

Touch-B.R.A.I.N.Version1.44バージョンアップ(その1)Touch-B.R.A.I.N.Version1.44バージョンアップ(その2)

USBスティックに必要ファイルを入れてキーをIGNまでまわし電源を入れるとアップデートが開始されます。USBはフォーマットしてから使用した方が良いようです。フォーマットせず、中身のデータを空にしただけではうまく認識してくれませんでした。

今後、オプションパーツの「SENSOR JUNCTION BOX」を導入して油温、油圧の情報も入力できるようにするつもりです。

2013年09月02日
カテゴリ:[ 電装系 ]

サイドマーカー色純正化

クリアサイドマーカーをつけていましたが、劣化してクリアさが失われて黄色っぽくなってきましたので純正サイドマーカーに戻しました。

クリアサイドマーカー劣化写真クリアサイドマーカー取り外し後

ゴムも切れてしまっています。

純正サイドマーカー純正サイドマーカー装着後

保管していた純正サイドマーカーを洗浄して装着しました。
長い間クリアだったものがオレンジになったのでかなり違和感があるように感じてしまいますが、当面これでいきます。

2013年09月01日
カテゴリ:[ 電装系 ]

Z32テールランプ色仕様変更

テールランプの色を自作のクリアテールから純正色に戻しました。

Z32自作クリアテールランプZ32テールランプ取り外し後

テールランプの取り外しはトランク内のボルトを外し、引っ張る。ブチルゴムで固定されているので、暖めて作業すると取り外しやすいです。夏に作業すると良いかも知れません。
このブチルゴムはボディに着くと汚れて厄介なので注意が必要です。ブレーキクリーナーなどで取ります。

Z32テールランプ取り外し後(その2)Z32テールランプ分解Z32テールランプ純正色

テールランプ自体もブチルゴムで圧着されていますので、ドライヤーで暖めながらマイナスドライバーでこじ開けて分解し、中のリフレクターを純正色に戻しました。ドライバーでこじ開ける際に注意していてもいろんなところに傷が付きます。

Z32テールランプ純正色(その2)

ボディに取り付けて完成!ブチルゴムに悩まされ、ほぼ1日がかりの作業でした。

労力を考えると加工済みのテールランプを購入して付け替えたほうがパーツを傷つけずに済みますし、手軽で良いかもしれません。

2013年08月06日
カテゴリ:[ 電装系 ]

オデッセイ(ODYSSEY)ドライバッテリー

現在取り付けているドライバッテリーがすぐにバッテリー上がりに近い状態になります。まあ、規定より容量の小さなものでさらに、週に1回乗る程度なので充電がされないのかもしれませんが。

以前取り付けていたKTSやD-COM製のドライバッテリーはもっと長持ちした気がするので、評判のいいオデッセイ(ODYSSEY)のドライバッテリーを購入してみました。

オデッセイ(ODYSSEY)ドライバッテリーPC680写真

2012年12月28日
カテゴリ:[ 電装系 ]
タグ:[ バッテリー ]

Z32スパークプラグ交換 (2012年9月)

スパークプラグ交換開始

5年間スパークプラグを交換していなかったので、点火系のリフレッシュを行います。今回、購入したスパークプラグは、デンソー(denso)のイリジウムタフ「VK20」です。

購入したスパークプラグ(イリジウムタフVK20)

交換手順は以下の通りですが、Z32のエンジンルームは狭く、ギリギリのクリアランスでパーツが配置されているので、非常に作業がしにくいのです。

  1. ダイレクトイグニッションコイルに挿さっているカプラーを抜く
  2. ダイレクトイグニッションコイル固定ボルトを外す
  3. ダイレクトイグニッションコイルを引き抜く
  4. プラグレンチでスパークプラグを取り外す

Z32ダイレクトイグニッションコイル取り外し(その1)Z32ダイレクトイグニッションコイル取り外し(その2)Z32スパークプラグ取り付け位置

取り外したスパークプラグ(イリジウムパワーIK20)

逆の手順で新しいスパークプラグを取り付けます。

1番・4番プラグは簡単に交換可能

1番・4番プラグは何の付帯作業も必要なく簡単に交換できます。プラグレンチの持ち手は短く、力が入りにくいので、鉄パイプを差し込んで持ち手の長さを長くしてトルクアップして作業します。

スパークプラグを緩めた後はピックアップツールで挟んでプラグを取り出します。新しいプラグを取り付ける際もこのツールで挟んで2、3回転ねじ込んでからプラグレンチで規定のトルクで締め付けます。

ピックアップツール(その1)ピックアップツール(その2)ピックアップツール(その3)

2番・3番プラグはタワーバーの取り外しが必要

私のZ32はタワーバーを取り付けているので、タワーバーを外さないとプラグの交換はできません。タワーバーのタイプにもよると思いますが、私のは丁度2番・3番プラグの上を塞ぐ形状です。タワーバーを取り付けていない場合は1番・4番プラグと同様に簡単にスパークプラグ交換が可能です。

Z32スパークプラグ交換(2番、3番プラグ)

5番・6番プラグはバランスチューブの取り外しが必要

エンジンルームに向かって一番奥の5番6番プラグはバランスチューブの取り外しが必要です。バランスチューブには3つのガスケットが付いており、再取り付けの際は交換するのが良いのですが、私は液体ガスケットを塗りこんで代用しています。

Z32スパークプラグ交換(5番、6番プラグ)

効果の程は?

5年間交換していなかったスパークプラグにも特に問題は発生しておらず、正直劇的な変化はありませんでした。それでも目に見えない劣化はあるはずなので、大きなトラブルが発生する前に点火系のリフレッシュができました。

2012年09月08日
カテゴリ:[ 電装系 ]