日産フェアレディZ、Z32型のDIYメンテナンス記録や中古車情報を掲載しています。

メンテナンス記録

冷却系

オイルクーラー周り交換後の印象

オイルクーラーコア、ホースを交換後、高速道路を走行する機会がありましたので油温計の状態を観察してみました。

油温計(その1) 油温計(その2)

オイルクーラーが作動する前は90度近くあります。
オイルクーラーが作動後、オイルの循環が始まるとスーッと温度が下がっていくのが確認できました。以前より早く温度が下がり80度前半で安定します。クーラーコアが綺麗になったのと(と言っても中古ですが)、エンジンルームを避けてホースを配管したのが良かったのかもしれません。

エンジンオイルのクーリング対策はこれで良いとして、ずっと気になっているのはミッションオイルです。夏場に長時間走行すると、シフトノブの付け根の金属部分が火傷しそうなぐらい熱くなっています。冬は暖かくていいのですが。相当熱を持つようです。今後、対策を考えていきます。

その他オイルークーラー交換の写真は以下リンク先に掲載しております。(Facebookページ)

2013年10月19日
カテゴリ:[ 冷却系 ]

エンジンオイルクーラーホース交換 (車体配管編)

エンジンオイルクーラーホース交換 (ホースエンド組み付け編)」の続きです。
ナイロンメッシュホースにアールズ製ホースエンドを組み付け後、車体へ配管します。

オイルブロックへホース取り付け

オイルブロックへホースを接続します。

タイヤハウス内配管バンパー内配管

可能な限り熱を発する部分を通さず配管したいのでタイヤハウスからバンパーへ通す事にしました。プロの方から見れば「こんなところに通しちゃダメだよ」と言われてしまいそうですが。実験ということで。ハンドルを左右に目一杯切ってもホースにタイヤが接触しなかったので、多分大丈夫なはずです。

オイルクーラーコアへ配管(その1)オイルクーラーコアへ配管(その2)

レゾネーターの横にホースを通しオイルクーラーコアに接続しました。エンジンをかけてもホースや接続部分からオイルの漏れも無く無事オイルクーラーホースの交換が終了しました。

本ページで紹介しきれなかった写真は以下リンク先に掲載しております。(Facebookページ)

2013年10月07日
カテゴリ:[ 冷却系 ]

エンジンオイルクーラーホース交換 (ホースエンド組み付け編)

エンジンオイル漏れの原因はクーラーコアではなくホースであることが判明したのでホースを交換します。

取り外したステンメッシュホースナイロンメッシュホース

ステンメッシュホースを取り外しました。ラジエターの真横を通していた部分からオイルが漏れていたようです。熱による劣化が原因かもしれません。ステンメッシュホースより取り回しがしやすく周囲のパーツへの攻撃性が少ないナイロンメッシュホースに交換します。
Z32純正オイルクーラーに合うサイズはAN#8サイズです。

ステンメッシュホースカッターナイロンメッシュホースをカット

ステンメッシュホースカッターを使ってホースをカットします。ナイロンメッシュホースは内側にステンメッシュが施されていますが、バリも出ず綺麗にカットできるのでホースエンドの組付けも楽にできます。

クリアランスゼロクリアランスゼロから2mm戻し

ホースエンドはアールズ製AN#8。取り外したものを再利用します。
ソケットのネジの終わり部分までホースを差し込んだクリアランスゼロ状態にし、#8サイズなのでネジの終わり部分とのクリアランスが2mmになるように戻します。その他のサイズのクリアランス量は以下の通りです。

サイズ クリアランス
アールズホースエンド サイズ別クリアランス
#6 1.6mm
#8 2.0mm
#10 2.4mm
#12 2.8mm
#16 3.2mm

シリコングリスナット・ニップル部分にシリコングリス塗布

ナット・ニップル部分にシリコングリスを塗ります。

ソケットとナット・ニップルの組み付け(その1)ソケットとナット・ニップルの組み付け(その2)

ソケットに組付けます。ある程度手でまわしてから工具を使って締め付けていきます。あまり締めすぎるとネジ部分を破損してしまいます。

ホースエンド取り付け完了

ホースエンドの組みつけが完了しました。この後車体への配管作業を行います。

本ページで紹介しきれなかった写真は以下リンク先に掲載しております。(Facebookページ)

2013年10月06日
カテゴリ:[ 冷却系 ]

エンジンオイルクーラーコア交換

バンパーの下辺りからエンジンオイルがポタポタと落ちているのに気が付きました。後付けのオイルクーラーから漏れているようです。フロントグリルとエアクリーナーを外して確認してみたところオイル染みが。明らかに漏れています。

Z32エンジンオイル漏れ

オイルクーラーコアを交換してみることにしました。

Z32エンジンオイルクーラーコア交換Z32エンジンオイルクーラー交換後

取り替えてエンジンを始動したところ、コアではなくステンメッシュホースの途中から漏れている事が判明しました。今度はホースを交換することにします。

本ページで紹介しきれなかった写真は以下リンク先に掲載しております。(Facebookページ)

2013年10月05日
カテゴリ:[ 冷却系 ]

Z32NAにツインターボ用オイルクーラーを取り付け

私のZ32はNAですが、夏場のエンジンオイル温度の上昇が気になるのでオイルクーラーを取り付けています。Z32ツインターボ用のオイルクーラーを流用し、2008年に作業しました。

オイルクーラーコア取り付け位置の確認とステー加工

取り付け位置はラジエター補助電動ファンの前、ツインターボと同じ位置です。市販のステーを取り付け位置にあわせて曲げ加工します。

Z32オイルクーラー取り付け位置写真 Z32オイルクーラー取り付けステー加工写真

オイルクーラーコアの設置

写真のように設置しました。ホースはステンメッシュホースを使用しています。

Z32オイルクーラー取り付け後写真(その1)Z32オイルクーラー取り付け後写真(その2)

TRUST(トラスト)製オイルクーラーサンドイッチブロック取り付け

クーラーコアへオイルを送るためにオイルフィルター部分にTRUST製GReddyサンドイッチブロックを取り付けます。サーモスタット作動温度は71度〜85度。油圧計、油温計のセンサーも付けています。ホースフィッティングはAN8でアールズ(EARL'S)を利用。

Z32オイルクーラーサンドインチブロック取り付け後写真(その1)Z32オイルクーラーサンドインチブロック取り付け後写真(その2)

オイルクーラー取り付け後のエンジンオイル温度は追加メーターで確認する限り、サーモスタットが作動した後に適正温度まで下がっていくのが分かるようになりました。これで夏場のドライブでも安心です。

2013年01月26日
カテゴリ:[ 冷却系 ]